自分の考えを、言葉にできますか?
お子さんに、こんな様子は見られませんか?
・勉強に向かおうとしない
・やる気が感じられない
・「どう思う?」と聞いても答えられない
・学校の授業にどこか違和感を持っている
もし一つでも当てはまるなら、
それは“能力”の問題ではない
かもしれません。
多くの子どもたちは今、
「自分の考えを言葉にする力」
が育っていない状態です
道徳塾では、学力の向上と同時に、
自分の心で感じ、
自分の頭で考え、
自分の責任で判断し行動できる力
を育てることを大切にしています。
毎週日曜日に行っていた
塾長の特別授業〈わくわく日本史〉では、
日本の歴史を通して、
・物事を多角的に捉える力
・「なぜそうなったのか」を考える力
を養ってきました。
共育塾は、この〈わくわく日本史〉を土台に、
・歴史
・公民
・社会情勢
・文学
・自然科学
へと学びを広げ、
より深く「考える力」を育てる場
として生まれました。
正解を教え込むのではなく、
・ともに学び
・ともに考え
・対話を通して理解を深めていきます。
そして何より大切にしているのは、
「自分の考えを、自分の言葉で持つこと」
です。
■ 子どもたちはこう変わっていきます
- 自分の意見を話すようになる
- 表情が少しずつ変わる
- 学びに対して主体的になる
- 家庭での会話が増える
共育塾で大切にしていること
共育塾では、知識を増やすことそのものを目的とはしていません。
学びを通して、
「自分はどう感じているのか」
「なぜそう考えたのか」
「では、どう行動するのか」
を、自分の言葉で考えられるようになることを大切にしています。
歴史や社会の出来事、日々流れてくるニュースには、ひとつの正解があるとは限りません。
だからこそ、共育塾では、多様な視点を知り、対話を通して考えを深める学びを行います。
誰かの考えをそのまま受け取るのではなく、自分の頭で考え、判断し、責任を持つ。その積み重ねが、これからの時代を生きる力になると考えています。
共育塾で扱う学びの分野
共育塾では、次の4つの分野を柱として学びを深めていきます。いずれも、知識を覚えることではなく、「世界をどう見るか」「自分はどう生きるか」を考えるための学びです。
① 歴史
日本の歴史を中心に、出来事の背景や人々の選択に目を向けながら学びます。
一つの見方に縛られず、「なぜそうなったのか」を自分の頭で考えることを大切にします。
現行の〈わくわく日本史〉も、この柱の一つとして継続します。
② 公民・社会情勢
政治・経済・国際社会など、身の回りで起きている出来事を取り上げます。
ニュースを「他人事」にせず、自分の生活や将来と結びつけて考える力を育てます。
③ 自然科学・宇宙のしくみ
宇宙や自然の成り立ち、目に見えない法則などを題材に、世界がどのような仕組みで成り立っているのかを探究します。
科学と思想、理屈と感覚の両面から考える時間です。
④ 文学・思想(外国語を含む)
名著や文学作品、思想に触れながら、人間とは何かを考えます。
新渡戸稲造『武士道』など、原文(英語)に触れることもあり、言葉の背景にある価値観を感じ取る学びを行います。
共育塾の授業の進め方
共育塾では、一方的に教える授業は行いません。
テーマに沿った資料や映像、書籍、ニュースなどをもとに、「感じたこと」「考えたこと」を言葉にする時間を大切にします。
① 導入(テーマ提示)
その日のテーマについて、背景や基礎的な情報を共有します。
正解を示すのではなく、「考える材料」を提示する時間です。
② 対話・意見交換
参加者それぞれの感じ方や考えを尊重しながら、意見を交わします。
発言は強制せず、聞いているだけの参加も認めています。
③ 深掘り・視点の追加
必要に応じて、歴史的背景や思想、別の見方を紹介します。
塾長が読んだ著書から学んだことなども、「一つの参考意見」として扱います。
④ 振り返り
今日の学びを通して、
「自分は何を感じ、何を考えたか」を静かに整理します。
共育塾が大切にしていること
・考えを否定しない
・沈黙も尊重する
・無理に意見を言わせない
・正解を決めつけない
安心できる場だからこそ、
本音や違和感が少しずつ言葉になります。
不登校・学校に違和感のある生徒について
共育塾は、学校に通っていない生徒や、
学校生活に息苦しさを感じている生徒の参加も歓迎します。
学年や立場に関係なく、それぞれのペースで参加できます。




























































































































